富山アルペンスキーチーム

アルペンチーム活動報告

ジャパンシリーズと全日本選手権

Posted by toyamaski : 2010年3月21日

国内ではカテゴリーが一番上のファーイーストカップジャパンシリーズと全日本スキー選手権技術系種目の様子です。
ジャパンシリーズは韓国から続くファーイーストカップの日本ラウンドでシリーズチャンピオンになるとワールドカップの出場権も与えられる大会です。
花岡選手はジャパンシリーズ3戦で優勝。水口かおり選手は全日本選手権SLで優勝とすばらしい成績でした。
国内では最高レベルのレースでの優勝です。2人に続く選手がたくさんでてもらいたいです。
 
 
3月3日、スタート前の花岡 萌選手です。
この後、すばらしい滑りで優勝しました。
千重彩華選手も、8位と健闘。
 
3月5日は、スラローム第1戦。1位花岡 萌・3位水口かおり
富山県勢本日も大活躍です。
 
会場を志賀高原に移し、最初のレースはスラローム第2戦でしたが
花岡・水口二人とも失敗し、千重選手の11位が最高でした。
3月9日SL第3戦
花岡 萌 ダントツで優勝 9位水口かおり
雪不足で、西館山コースは暖斜面だけを使ったコース。
暖斜面が得意の花岡選手はダントツの優勝。
暖斜面苦手の水口選手は9位でした。
 
 
ジャパンシリーズの最終戦はGS競技
GS種目の種目別チャンピオンを争っている花岡選手の成績が気になる1日でした。
結果的には、一本目ダントツのラップタイムでゴールした花岡選手。
二本目はまさかの失敗(中間の暖斜面で大きくロス)で5位に甘んじました。
大変残念な最終戦でした。
 
志賀高原ジャイアントコースの急斜面。
当日は、アイスバーン状態で堅くしまったコース設定
急斜面が多いこのコースは、ルール上インターバル10m前後の
オープンが中心となるテクニカルな旗門設定。
一本目ゴール前にヘアーピンが二つ続く難所でコースアウトする選手が
多い中果敢な滑りでラップタイムでフィニッシュした水口かおり選手。
二本目もラップタイムで、完全優勝を飾りました。
 
第88回全日本スキー選手権大会女子回転競技
水口かおり選手が初優勝しました。
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